周辺情報|Area infomation
古代の遺跡から、空港まで、お気軽にお立ち寄りいただけます
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観光スポット
東平尾公園(博多の森)
「博多の森」の愛称を持つ東平尾公園。自然のままの地形や池、自然林を生かして整備された公園で、スポーツとレクリエーションを楽しむ公園として広く市民に愛されています。
94ヘクタールにもおよぶ広大な敷地内には、誰もが気軽にスポーツに親しむことができるよう様々なスポーツ施設が充実していて、なかでも博多の森球技場はサッカー・アビスパ福岡の本拠地として知られています。
福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-2
TEL:092-611-1515
季節:ポピー見頃(5月中旬~下旬)/ コスモス見頃(10月中旬~下旬)
博多の森球技場(レベルファイブスタジアム)
「アビスパ福岡」のホームタウン。08年春に「博多の森球技場」を改称しました。自然をいかした広大な東平尾公園にあり、美しい曲線を描く屋根付きのスタンドが2つあり、日本でも有数のスタジアムです。収容人数は約22,600席。サッカーのみならず、ラグビーやアメフトにも対応できます。近くには、博多の森陸上競技場やアクシオン福岡、県立総合プールなどの施設も揃っています。
福岡県博多区東平尾公園2-1-1
TEL:092-612-7070
金隈遺跡
弥生時代の墓地で、当時の人々の墓の様子がよくわかります。北部九州地方の弥生時代の特徴的な墓制である、甕棺墓(かめんぼ)とよばれる墓が数多く出土していて、武器やアクセサリーなども一緒に展示しています。昭和43年、農作業中に発見され、昭和47年に国の史跡の指定を受けました。長年にわたり、一般集落の典型的な共同墓地と利用されていたと考えられています。
福岡市博多区金隈字観音浦、字日浦
TEL:092-503-5484(金隈遺跡展示館)
金隈遺跡展示館
福岡空港近くにある史跡公園「金隈遺跡」は、弥生時代の共同墓地遺跡。「金隈遺跡展示館」はそんな甕棺百基以上が当時の姿のまま見学することができます。展示館の外壁には飯塚市の立岩遺跡から出土した前漢鏡のレプリカが埋め込まれ、弥生時代の文化を感じることができます。公園内は散策にも適した「弥生の森」になっています。
福岡市博多区金の隈1-39-52
TEL:092-503-5484
今里不動古墳
福岡平野東南部、月隈丘陵から延びる丘の上に築かれた円墳。大きさは直径34m、高さ9m。内部主体は複室の横穴式石室で、全長11.2mを誇ります。大きな花崗岩を組み合わせて造られた石室は、福岡平野で最大級の規模だ。墳丘・石室の規模から御笠川中流域の有力豪族を被葬者とし、6世紀末?7世紀初頭に築造された古墳と考えられています。石室の保存状態は良好。中に入って見学することもできます。
福岡市博多区大字金隈2ー2
松居ぎゃらりい
明治16年創業の博多の老舗。博多の伝統工芸・博多織を守りながら、博多織にファッション性を取り入れたHAKATA JAPANのバッグや札入れ名刺入れなどの和雑貨、九州限定の携帯ストラップなどカジュアルな商品も手頃な価格で多数そろえております。
福岡市博多区大字下臼井
福岡空港第2ターミナルビル2F
TEL:092-611-2390